「休みの日の昼ごはん、何作ろう……」
よなよなパパです。正直、料理は得意じゃない。平日の夕飯はほとんど妻に任せている。でも休日の昼くらいは何かしたいという気持ちがある。かといって凝った料理をする気力はない。
そんな私の救世主がホットプレート。
テーブルの真ん中にドンと置いて、みんなで焼く。これだけ。準備は材料を切るだけだし、調理は子供がやってくれる。パパは見守りながらビールを飲んでいればいい。最高じゃないですか。
ホットプレートが「子供との遊び」になる理由
うちでは休日のホットプレート料理が定番になっている。
よく作るもの:
- クレープ — 生地を薄く伸ばすのが楽しいらしく、毎回取り合いになる
- お好み焼き — 具材を混ぜて焼くだけ。失敗しても「それも味」で済む
- 焼きそば — 野菜を突っ込んで炒めるだけ。子供でもヘラで混ぜられる
カレーをたまに一緒に鍋で作ることもあるけど、ホットプレートの良さは「作る」と「食べる」が同時進行なところ。キッチンで待たせる時間がないから、子供が飽きない。
小学生の長女は自分で焼きそばを炒めるくらいにはなったし、幼稚園の下の子たちも「次は私!」とヘラを奪い合っている。料理をしているというより、遊んでいる感覚。 結果的に昼ごはんが完成するから、パパとしてはありがたい。
家族で使うホットプレートの選び方
「ホットプレート」で検索すると種類が多すぎて迷う。子供と一緒に使うなら、見るべきポイントは3つだけ。
① サイズは「家族の人数+1」で考える
うちは5人家族(大人2人+子供3人)。コンパクトタイプだと焼くターンが多くなって子供が待ちきれない。一度にたくさん焼ける大きめサイズが正解。
② プレートの種類が多いと飽きない
平面プレート、たこ焼きプレート、深鍋プレート——付け替えできるタイプなら、同じホットプレートでも全然違う料理が楽しめる。クレープは平面、お好み焼きも平面、たこ焼きはたこ焼きプレート。 1台で休日の昼ごはんがずっと回る。
③ 温度調節が細かくできると安心
子供が触る前提で考えると、低温〜高温を細かく調節できるのが安心。クレープは低め、焼きそばは高め。「熱すぎて油が跳ねた!」を防げる。
おすすめホットプレート3選
1. BRUNO コンパクトホットプレート
見た目がいい。食卓に出しっぱなしにしてもサマになる。
- サイズ: 2〜3人向け。夫婦+小さい子1人ならちょうどいい
- プレート: 平面+たこ焼き付き。別売りでグリルプレートなども追加できる
- 特徴: デザイン性が高い。カラーバリエーション豊富。出産祝いやギフトにも人気
正直に言うと、うちの5人家族にはちょっと小さい。ただ「おしゃれなホットプレートが欲しい」「夫婦+子供1〜2人」ならBRUNO一択だと思う。映えるので写真も撮りたくなる。
2. 象印 STAN. ホットプレート
「家電はシンプルに使いたい」派にはこれ。
- サイズ: 4〜5人の家族向け。うちの5人家族でもストレスなく使える
- プレート: 深型プレート。焼くだけじゃなく、煮込みや鍋もいける
- 特徴: マットなデザイン。取っ手が熱くならない設計。丸洗いOK
象印のSTAN.シリーズは「子育て世代向け」を謳っているだけあって、安全面がしっかりしている。 深型なので油の飛び散りも少なめ。地味にありがたいのが丸洗いできること。片付けが面倒なパパにとって、これは大きい。
3. アイリスオーヤマ 両面ホットプレート
「2つの料理を同時に焼きたい」という欲張りな人向け。
- サイズ: 折りたたみ式で2面同時調理。広げると大きい
- プレート: 左右で別の温度設定ができる。片面でお好み焼き、片面で焼きそば——が同時にできる
- 特徴: 価格が手頃。収納時は折りたたんでコンパクト
うちみたいに子供3人いると、「お好み焼きと焼きそば両方食べたい!」みたいな無茶振りが来る。両面ホットプレートならそれが叶う。 しかもアイリスオーヤマの価格帯なので、手が出しやすい。
比較表
| BRUNO コンパクト | 象印 STAN. | アイリスオーヤマ 両面 | |
|---|---|---|---|
| 家族の人数 | 2〜3人 | 4〜5人 | 4〜5人 |
| プレート枚数 | 2枚(平面+たこ焼き) | 1枚(深型) | 2面同時 |
| デザイン | おしゃれ | シンプル | 実用的 |
| 価格帯 | 約10,000円 | 約13,000円 | 約8,000円 |
| おすすめ家庭 | 少人数・映え重視 | 安全重視・万能型 | 大家族・コスパ重視 |
うちのおすすめは象印 STAN.。 5人家族で使えるサイズ、安全設計、丸洗いOK——パパが楽できる要素が揃っている。
ホットプレートで子供と料理するコツ
最初は「焼きそば」から始めるのがいい
理由は簡単。失敗しようがないから。 野菜と麺を炒めてソースをかけるだけ。子供がヘラで混ぜて、それっぽくなる。成功体験を最初に作ると、次もやりたがる。
「危ない!」より「こうすると安全だよ」
熱いプレートの前で「危ない!触るな!」と言い続けると、子供も親も疲れる。最初に「ヘラはこう持つ」「手はここまで」を教えたら、あとは見守る。 過剰に止めない方が、子供は集中する。
片付けは「一緒に」で済ませる
食べ終わったらプレートが冷めるのを待って、一緒に拭く。「自分が使ったものは自分で片付ける」を自然に教えられる。 食育なんて大層なことを言うつもりはないけど、結果的にそうなっている。
まとめ
ホットプレートは「料理が苦手なパパの最強の味方」だと思っている。
切って、並べて、焼く。それだけで子供は楽しいし、昼ごはんは完成するし、パパの株は上がる。しかも片付けもラク。
まだ持っていないなら、休日の過ごし方が一つ増えることを約束します。
「いえとそと」では、頑張らない子育てと最高の晩酌を研究しています。
よなよなパパでした。
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