「休みの日、何して遊ぶ?」
よなよなパパです。毎週末、この問いに頭を悩ませている。子供3人(小学生と幼稚園児)を楽しませつつ、自分も疲れすぎず、できればお金もかけすぎない。この三拍子を揃えるのが難しい。
「今日何する?」と聞かれて「うーん……」と悩む時間がもったいないので、我が家のレギュラーメンバーを10個リストアップしました。迷ったらここから選べばハズレなし。
【外遊び】5選
1. 大きい公園のハシゴ
近所の公園は飽きる。でも車で30分圏内に「まだ行ったことのない大きい公園」は意外とある。Googleマップで「公園」と検索して、行ったことのないところに行く。 それだけで子供は大興奮。
うちは山形県内の公園をリストにして、制覇していくのを楽しんでいる。遊具が違うだけで子供は新鮮に遊ぶ。
2. 水遊び
夏は水遊びが最強。公園の噴水広場や親水公園なら、着替えだけ持っていけばお金はかからない。浅い水場で走り回ったり、水鉄砲で撃ち合ったり。大人も足だけ浸かると気持ちいい。
山形は親水公園が意外と充実しているので、公園ハシゴのついでに水遊びスポットも開拓中。
3. 季節のイベント(果物狩り・花見・紅葉)
春は花見、夏はさくらんぼ狩り、秋は芋掘りや紅葉、冬は雪遊び。季節のイベントは「今しかできない」という特別感がある。 子供の記憶にも残りやすい。
山形はさくらんぼやぶどうの産地なので、果物狩りの選択肢が多いのがありがたい。
4. サイクリング
子供が自転車に乗れるようになったら、一緒にサイクリング。近所の河川敷や遊歩道を走るだけで、散歩とは違う冒険感がある。
小学生の長女と二人で走ると、パパと二人だけの特別な時間になる。 下の子は妻に任せて、上の子との時間を意識的に作るようにしている。
ちなみに初めての二人サイクリングは、正直なところ途中で長男がへばって終わりました(笑)。「いける!」と言って出発したのに、2km先の公園で「帰りたい」。そこからの帰路、自転車を押しながら歩いた30分が、かえって会話が弾んで良かったりする。計画通りにいかないのが、二人時間のリアルです。
5. キャンプ・デイキャンプ
これはもう鉄板。テントを立てて、火を起こして、飯を作る。日常と違う「生活」を体験できるのがキャンプの魅力。 デイキャンプなら日帰りで気軽にできる。
デイキャンプ用の道具はそれほど揃える必要はないけど、子供用のアウトドアチェアが1脚あると格段に使いやすい。楽天でコンパクトなものを探すと色々見つかります。
アウトドア遊びのグッズを事前に揃えておくと、当日の「何する?」が減ります。楽天で探しておくと選択肢が広がりますよ。
子と二人の時間を作るコツ
3人いると、どうしても全員に平等に接しようとしてしまう。でも意識的に「上の子と二人だけ」「下の子と二人だけ」の時間を作ると、子供の顔つきが変わる。特に上の子は、下の子が生まれてから「一番後回しにされる存在」になりがちなので、意識的に二人時間を作るようにしています。
我が家のパパ休日のリアル
うちの場合、典型的な休日のパターンがこんな感じです。
午前中は全員で外。公園か、近所の大きい川沿いの遊歩道。妻と子供3人、全員集合で動く。昼ごはんは自宅に帰って食べる(外食は財布と体力が持たない)。
午後が分岐点です。天気が良ければ長女か長男と二人で自転車か公園。天気が悪ければ家遊びを誰か担当。妻の一人時間を作るために、パパが積極的に動く。
正直に言うと、計画通りにいく日のほうが少ない。長男がぐずる、長女が「一人で遊ぶ」と言い出す、次男(三番目)が昼寝しない……。でも完璧な休日より、「なんとかなった休日」を積み重ねるほうがいいんだろうな、と思っています。
やってみて気づいたのは、子供と二人でいる時間に道具があると助かるということ。外ならサッカーボール、家ならブロックやパズル。子供の集中力を引き出す「きっかけ」があれば、パパはそれほど全力で動かなくていい。
子供の「集中スイッチ」を用意しておく
雨の日の二人時間で重宝しているのが、パズルや工作系のキット。「一緒にやろう」と声をかけると乗ってくる確率が高い。難易度が合っていれば30〜40分は夢中になってくれるので、その間パパも一緒に集中できる。
うちはここ最近、タブレットアプリと工作キットが一緒に届く教材を試しています。ゲームっぽいのに思考力が鍛えられる設計で、子供より自分のほうが夢中になってしまった。子供の教材って、面白く作られているんですよね。
4〜10歳の子供と一緒に楽しみたい人はワンダーボックスも選択肢のひとつ。STEAM教育が自宅で体験できる通信教材で、月3,700円からスタートできます。
【家遊び】5選
6. お菓子作り
うちのお菓子作りは妻の独壇場。妻がお菓子作り大好きで、レシピ選びから段取りまで全部考えてくれる。子供に「混ぜて」「型抜きして」と体験させるのも妻の計算通り。 パパはひたすら指示に従うだけ。
でもそれでいい。妻が楽しそうに仕切って、子供が夢中で作って、パパは洗い物と味見担当。家族全員が自分のポジションで楽しんでいるのが、一番いい休日の形だと思う。
7. 段ボール工作
Amazonの段ボールが溜まっていたら、そのまま工作の材料になる。家、ロボット、電車——段ボールとテープとハサミだけで、子供の想像力は無限に広がる。
コストゼロ。片付けはゴミに出すだけ。 雨の日の最強コンテンツ。
8. ボードゲーム・カードゲーム
UNO、人生ゲーム、オセロ。デジタルじゃない遊びは、家族の会話が増える。特にUNOは幼稚園児でもルールが覚えられるので、家族全員で遊べる。
負けると泣く子供をなだめるのも含めて、いい経験。
9. 映画鑑賞会
雨の日や寒い日は、リビングを映画館にする。ポップコーンを作って、カーテンを閉めて、大画面で映画を流す。「準備」が儀式になって、ただテレビを見るのとは違う特別感が出る。
子供が映画に集中している間、パパはソファでうたた寝……というのもたまにはいい。
10. ホットプレートで一緒に料理
うちの休日料理の主役はホットプレート。テーブルの真ん中にドンと置いて、みんなで焼く。クレープ、お好み焼き、焼きそば——子供が自分で焼けるのがホットプレートの最大の魅力。
カレーをたまに一緒に作ることもあるけど、ホットプレート料理は「作る」と「食べる」が同時進行だから、子供が飽きない。クレープは生地を薄く伸ばすのが楽しいらしく、毎回取り合いになる。
自分で焼いた料理を「おいしい!」と食べる子供を見ると、それだけで休日が成功した気分になる。 ホットプレートひとつで子供のテンションが爆上がりするから、まだ持っていないパパは本当におすすめ。
休日を楽しむためのパパの心構え
「全部付き合わなくていい」
朝から晩まで子供と遊ぶ必要はない。午前中は全力で遊んで、午後は家で自由時間。 このメリハリが大事。午前中に全力を出せば、子供も満足する。
「自分も楽しめるもの」を選ぶ
子供のためだけの遊びは長続きしない。パパも楽しいことを選ぶと、表情が違うから子供も楽しくなる。 キャンプが好きならキャンプ、料理が好きなら一緒に料理。
「疲れたら休む」を宣言する
「パパ、ちょっと休憩」と言える関係を作る。無理して付き合って不機嫌になるより、休憩してから笑顔で遊ぶほうがいい。 子供は意外と理解してくれる。
夫婦時間の確保術
子供が3人いると、夫婦でゆっくり話す時間が本当になくなる。「最後にふたりで外食したのはいつだっけ」という状況が続くと、じわじわとすれ違いが蓄積していく。
うちで試行錯誤して行き着いたのは、「ちゃんとした夫婦時間」より「子供が寝た後の30分ビール会議」のほうが現実的だということ。
パパが楽しんでいると、夫婦の空気が変わる
実際にやってみて気づいたことがあって。パパが「休日に自分が楽しんでいる」と、妻の表情も変わる。「嬉しそうにしてる人がいる空間」って、子供にも伝わるし、家全体の空気が柔らかくなる気がするんです。
逆に、「子供のためだから仕方なく付き合っている」という顔で動いていると、妻も子供も空気を読む。子育て中は特に、パパが楽しそうにしていることが、家族への一番の贈り物だと思うようになりました。
月1回、夫婦だけの時間を意識的に作る
月1回、夜に子供が寝た後で「今月の家計と来月の計画」を話す時間を設けるようにしました。大げさに聞こえるけど、やっていることはビールを一本開けて30分話すだけ。
「来月の休日、どこ行く?」「子供の幼稚園のあれどうする?」みたいな話をしているうちに、気づけば45分経っている。これが月1回あるだけで、すれ違いが明らかに減った。夫婦会議、おすすめです。
ちなみにこのビールを何にするかで、その日の満足度がだいぶ変わる(笑)。普段飲まないクラフトビールを1本奮発すると、不思議とテンションが上がって、会話も弾む。
クラフトビールは楽天でお取り寄せすると選択肢が広がります。いつもとちょっと違う一本が、夫婦の時間を豊かにしてくれます。
まとめ
| 遊び | 場所 | コスト | 対象年齢 |
|---|---|---|---|
| 大きい公園のハシゴ | 外 | 無料〜交通費 | 全年齢 |
| 水遊び | 外 | 無料 | 3歳〜 |
| 季節のイベント | 外 | 有料 | 全年齢 |
| サイクリング | 外 | 無料 | 5歳〜 |
| キャンプ・デイキャンプ | 外 | 有料 | 3歳〜 |
| お菓子作り | 家 | 材料費 | 3歳〜 |
| 段ボール工作 | 家 | 無料 | 3歳〜 |
| ボードゲーム | 家 | ゲーム代 | 4歳〜 |
| 映画鑑賞会 | 家 | 無料〜 | 3歳〜 |
| ホットプレートで料理 | 家 | 材料費 | 4歳〜 |
大事なのは「何をするか」より「一緒にいること」。 高いお金をかけなくても、パパが笑顔で一緒にいるだけで子供は嬉しい。
そして、全力で遊んだ休日の夜の晩酌は格別です。
休日の過ごし方に「正解」はないと思っています。公園でもキャンプでも家でも、パパが笑顔でいられる選択をすることが、家族全員にとって一番いい。「今週はどんな週末を作ろうか」と考える時間そのものを、少し楽しむくらいがちょうどいいです。
アウトドア系のグッズや子供の遊び道具は、事前に楽天で目星をつけておくと「急な週末」にも対応しやすくなります。
「いえとそと」では、子育てパパの休日をもっと楽しくするアイデアを発信しています。
よなよなパパでした。

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