ノンフライヤーで晩酌おつまみ|おすすめ機種と簡単レシピ5選

「ノンフライヤーって、実際どうなの?」 正直に言う。買う前は半信半疑だった。油を使わずに揚げ物ができるなんて、嘘くさいと思っていた。 でも使ってみたらすっかり定着して、今では週4で稼働している。特に晩酌のおつまみ作りが劇的に変わった。冷凍の唐揚げやフライドポテトを放り込んで、タイマーをセットして放置。10分後にはアツアツの揚げ物が出てくる。洗い物は内カゴだけ。 この記事では、晩酌おつまみに最適なノンフライヤーのおすすめ機種と、実際に作って美味かったレシピを紹介する。
目次

ノンフライヤーが晩酌を変える3つの理由

1. 放置できる

これが最大のメリット。食材を入れてタイマーをセットしたら、あとは放置。その間に風呂に入るもよし、子供の宿題を見るもよし。寝かしつけから戻ってきたらおつまみが完成している。 フライパンで揚げ物をすると、火のそばから離れられない。油はねも怖い。ノンフライヤーならその心配がゼロだ。

2. 片付けが楽

使い終わった油の処理がない。これだけで心理的ハードルが激減する。内カゴとトレーをサッと洗うだけ。フライパン+油処理+コンロ周りの掃除と比べたら、天と地の差だ。 面倒くさがりの自分が続けられているのは、この片付けの楽さが理由。

3. 罪悪感が少ない

油を使わないから、同じ唐揚げでもカロリーが20〜30%カットされる。晩酌でおつまみを食べすぎても「まあノンフライヤーだし」と自分に言い訳できる。飲みすぎ対策と合わせて、翌朝のダメージを減らせる。

晩酌向けノンフライヤーおすすめ3機種

1. COSORI Lite 3.8L

価格帯:12,000〜14,000円 / 容量:3.8L / おすすめ度:★★★★★ 一番推したいのがこれ。3.8Lは2〜3人分のおつまみを一度に作れるちょうどいいサイズ。タッチパネルで温度・時間を細かく設定できる。 予熱が速いので、思い立ってから15分でおつまみが完成する。デザインもシンプルで、キッチンに出しっぱなしにしても違和感がない。

2. COSORI Lite 2.0L ミニ(CAF-LI211)

価格帯:7,000〜9,000円 / 容量:2.0L / おすすめ度:★★★★ 一人分のおつまみなら十分なコンパクトサイズ。キッチンが狭い家庭や、置き場所が限られる場合に最適。3.8L版と同じCOSORIブランドなので操作感も統一できる。 「まず試してみたい」という人の入門機としておすすめ。ただし容量が小さいので、家族分を作るなら2回に分ける必要がある。

3. COSORI PRO LE 4.7L

価格帯:12,000〜14,000円 / 容量:4.7L / おすすめ度:★★★★ 大家族や週末BBQ派のパパ向け。4.7Lの大容量で、家族4人分の唐揚げや手羽先を一度に作れる。価格.comの売れ筋ランキングでも上位に食い込む人気モデル。 9つの自動調理モード+予熱機能付きで、食材を入れてボタンを押すだけ。デジタルタッチパネルは指の脂が付きにくく、油ハネが多いノンフライヤーと相性がいい。

ノンフライヤーで作る晩酌おつまみ5選

1. 冷凍唐揚げ(最強の時短おつまみ)

冷凍唐揚げをカゴに並べて、180℃で12分。以上。 スーパーの冷凍唐揚げが驚くほどカリカリに仕上がる。ビールとの相性は言うまでもない。週3で作っても飽きない。

2. フライドポテト(冷凍でOK)

冷凍ポテトを入れて、200℃で15分。途中で一度カゴを振って混ぜるとムラなく仕上がる。 ケチャップ、マヨネーズ、青のり塩。タレの味変で3回楽しめる。ハイボールに合わせたい。

3. 手羽先(居酒屋の味)

手羽先に塩コショウを振って、180℃で20分。仕上げにフライパンでタレ(醤油・みりん・砂糖・ニンニク)を絡める。 手間は少しかかるが、出来上がりは居酒屋レベル。日本酒にもビールにも合う万能おつまみ。

4. チーズ春巻き(パリパリ食感)

春巻きの皮にスライスチーズと大葉を巻いて、190℃で8分。油で揚げるよりも皮がパリパリに仕上がる。 中からとろけるチーズが最高。ビールが止まらなくなるので注意。

5. ベーコン巻きアスパラ

アスパラをベーコンで巻いて楊枝で留める。180℃で10分。ベーコンの脂がアスパラに染みて、シンプルなのに旨い。 黒胡椒を多めに振るとビールに合う。レモンを絞ればハイボール向きになる。 もっとおつまみのアイデアが欲しい人は時短おつまみ10選もどうぞ。

ノンフライヤーを買う前に知っておきたいこと

置き場所を確保する

炊飯器くらいのサイズがある。排熱口から熱い空気が出るので、壁から10cm以上離す必要がある。買う前にキッチンの置き場所を決めておこう。

すべての揚げ物が完璧にできるわけではない

天ぷらのような衣が薄い揚げ物は苦手。コロッケも中身がパンクしやすい。得意なのは唐揚げ、フライドポテト、手羽先など「もともと脂がある食材」だ。

油ゼロではない

食材自体の脂で調理するので「油を使わない」は正確。ただし食材に脂がない場合(野菜チップスなど)は、少量のオイルスプレーを使った方がカリッと仕上がる。

まとめ

ノンフライヤーは「面倒くさがりの晩酌好きパパ」にぴったりの家電だ。 放置するだけでアツアツの揚げ物おつまみが完成する。片付けも楽。罪悪感も少ない。 まずは冷凍唐揚げから試してみてほしい。180℃で12分。これだけで今夜の晩酌が変わる。 晩酌をもっと楽しむコツはこちら、晩酌グッズのおすすめはこちらもどうぞ。 よなよなパパでした。

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