ふるさと納税で届くクラフトビール&ワインおすすめ10選【晩酌がタダになる】

「ふるさと納税、食べ物ばかり頼んでいませんか?」

よなよなパパです。以前、ふるさと納税で届く日本酒のおすすめを紹介しましたが、今回はその第2弾。クラフトビールとワインです。

ふるさと納税で届くおすすめ日本酒TOP10

ふるさと納税以外でもワインを楽しみたくなったら、ワイン初心者入門で選び方の基礎を押さえてみてください。

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ふるさと納税の返礼品でお酒を頼むと、実質2,000円の負担で数千円〜数万円分のお酒が届く。つまり晩酌がほぼタダになる。 これを使わない手はない。

今回はクラフトビールとワインに絞って、実際に頼んで「これはリピートしたい」と思ったものを中心に10選まとめました。


目次

ふるさと納税でお酒を選ぶコツ

コツ1: 「定期便」が最強

一度に届くと冷蔵庫がパンクする。毎月届く「定期便」タイプを選ぶと、年間を通じて晩酌が充実する。 自分は「毎月届くクラフトビール」の定期便を頼んで、月ごとに違う銘柄を楽しんでいる。

コツ2: 地元の小さな醸造所を狙う

大手メーカーのビールよりも、地元の小さなブルワリーやワイナリーのほうが返礼品としてのお得度が高いことが多い。しかもスーパーでは買えない限定品に出会えるのがふるさと納税の醍醐味。

コツ3: 寄付額の目安は1万〜2万円

クラフトビール6〜12本セットが1万円前後、ワイン2〜3本セットが1万〜2万円が相場。自分の控除上限額を確認してから選ぶのを忘れずに。


【クラフトビール】おすすめ5選

1. よなよなエール(長野県・ヤッホーブルーイング)

寄付額の目安: 10,000〜15,000円

自分のハンドルネームの由来でもある「よなよな」。フルーティなアメリカンペールエールで、ビール初心者にも飲みやすい。セットで届く「インドの青鬼」や「水曜日のネコ」も個性豊かで楽しい。

2. 常陸野ネストビール(茨城県・木内酒造)

寄付額の目安: 10,000〜20,000円

世界のビールコンテストで何度も受賞している実力派。ホワイトエール、ペールエール、ラガーなど種類が豊富で、飲み比べセットが特におすすめ。ノンアル版の「ノン・エール」が入っているセットもある。

3. 地ビール飲み比べセット(各地)

寄付額の目安: 10,000〜15,000円

特定の銘柄ではなく、その地域の複数のブルワリーのビールがセットになったもの。「知らないビールに出会える」のが一番の魅力。 自分はこのタイプで何度もお気に入りのブルワリーを発見した。

4. ベアードビール(静岡県・ベアードブルーイング)

寄付額の目安: 15,000〜20,000円

静岡県伊豆市修善寺のクラフトブルワリー(ベアード・ブルワリーガーデン修善寺)。定番の「ライジングサンペールエール」は柑橘系のホップが効いていて、暑い日の晩酌にぴったり。個性の強い季節限定ビールもセットに入ることがある。

5. COEDO(埼玉県・コエドブルワリー)

寄付額の目安: 10,000〜15,000円

さつまいもを使った「紅赤-Beniaka-」が看板商品。他にも「伽羅-Kyara-」「瑠璃-Ruri-」など、色と名前が美しいラインナップ。見た目もおしゃれなので、晩酌のテーブルが華やぐ。


【ワイン】おすすめ5選

6. 高畠ワイナリー(山形県高畠町)

寄付額の目安: 10,000〜20,000円

地元山形のワイナリー。実際に家族で見学にも行ったことがある。白ワインの「まほろばの貴婦人」は華やかな甘口で、ワイン初心者にも飲みやすい。赤もバランスが良くて食事に合わせやすい。

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7. 朝日町ワイン(山形県朝日町)

寄付額の目安: 10,000〜15,000円

こちらも山形。マスカット・ベーリーAの赤ワインは、渋すぎず果実味があって飲みやすい。コスパが非常に良く、普段の晩酌にちょうどいい価格帯。

8. エーデルワイン(岩手県花巻市)

寄付額の目安: 10,000〜15,000円

東北のワインといえば岩手のエーデルワインも外せない。リースリング・リオンの白ワインはやや辛口で、和食との相性が抜群。日本酒派のパパにも受け入れられやすい味。

9. 甲州ワイン飲み比べ(山梨県)

寄付額の目安: 15,000〜30,000円

日本ワインの王道・甲州。同じ甲州品種でも造り手や造り方の違いを飲み比べできるセットは、ワイン好きにはたまらない。すっきり辛口の白ワインは、刺身や寿司との相性が最高。

10. 北海道ワインセット(北海道)

寄付額の目安: 15,000〜25,000円

余市やニセコなど、冷涼な気候で育ったブドウから作るワインは年々評価が上がっている。ケルナーやツヴァイゲルトレーベなど、北海道ならではの品種を楽しめる。


ふるさと納税×晩酌の最強ルーティン

自分がやっている年間ルーティンはこう。

  • 4月: 年度の控除上限額を確認
  • 6〜7月: クラフトビール定期便を申し込み(夏に届くと最高)
  • 9〜10月: ワインを申し込み(秋の夜長に合う)
  • 12月: 日本酒を申し込み(年末年始の晩酌用)

「お酒代が浮いた分で、ちょっと良いおつまみを買う」 ——これが最高のサイクル。


まとめ

返礼品エリア種類寄付額目安
よなよなエール長野ビール10,000〜15,000円
常陸野ネストビール茨城ビール10,000〜20,000円
地ビール飲み比べ各地ビール10,000〜15,000円
ベアードビール静岡ビール15,000〜20,000円
COEDO埼玉ビール10,000〜15,000円
高畠ワイナリー山形ワイン10,000〜20,000円
朝日町ワイン山形ワイン10,000〜15,000円
エーデルワイン岩手ワイン10,000〜15,000円
甲州ワイン飲み比べ山梨ワイン15,000〜30,000円
北海道ワインセット北海道ワイン15,000〜25,000円

ふるさと納税は「節税」じゃなくて「晩酌への投資」。 実質2,000円で年間の晩酌が充実するなら、やらない理由がない。

まだお酒を頼んだことがない人は、まずクラフトビールの飲み比べセットから始めてみてください。

ふるさと納税で届くおすすめ日本酒TOP10

ふるさと納税以外でもワインを楽しみたくなったら、ワイン初心者入門で選び方の基礎を押さえてみてください。

アカデミー・デュ・ヴァンのワインショップでは、プロが厳選したワインがオンラインで購入できます。


「いえとそと」では、子育てと晩酌の交差点から、あなたの毎日に「ちょっといいこと」を届けています。

よなよなパパでした。

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※記載の価格・寄付額は2026年4月時点の目安です。店舗・時期・自治体により変動するため、最新情報は各販売店・ふるさと納税サイトでご確認ください。

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