ノンフライヤーで晩酌おつまみ|おすすめ機種と簡単レシピ3選

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「ノンフライヤーって、実際どうなの?」 正直に言う。買う前は半信半疑だった。油を使わずに揚げ物ができるなんて、嘘くさいと思っていた。 でも使ってみたらすっかり定着して、今では週4で稼働している。特に晩酌のおつまみ作りが劇的に変わった。冷凍の唐揚げを放り込んで、タイマーをセットして放置。10分後にはアツアツの揚げ物が出てくる。洗い物は内カゴだけ。 この記事では、うちで実際に作っているおつまみのレシピと、いま買うなら候補になる3機種を紹介する。ただし後者は使っていない。うちにあるのは初期のモデルで、いま売られている機種は調べただけだ。そこは先に断っておく。
目次

ノンフライヤーが晩酌を変える3つの理由

1. 放置できる

これが最大のメリット。食材を入れてタイマーをセットしたら、あとは放置。その間に風呂に入るもよし、子供の宿題を見るもよし。寝かしつけから戻ってきたらおつまみが完成している。 フライパンで揚げ物をすると、火のそばから離れられない。油はねも怖い。ノンフライヤーならその心配がゼロだ。

2. 片付けが楽

使い終わった油の処理がない。これだけで心理的ハードルが激減する。内カゴとトレーをサッと洗うだけ。フライパン+油処理+コンロ周りの掃除と比べたら、天と地の差だ。 面倒くさがりの自分が続けられているのは、この片付けの楽さが理由。

3. 罪悪感が少ない

油を使わないから、同じ唐揚げでもカロリーが20〜30%カットされる。晩酌でおつまみを食べすぎても「まあノンフライヤーだし」と自分に言い訳できる。飲みすぎ対策と合わせて、翌朝のダメージを減らせる。

ベネフィットがわかったら、あとはどの機種が自分の家に合うかを実際に見ていくだけだ。先にざっと候補を眺めたい人は、ここからノンフライヤーを見てみてほしい。

うちのノンフライヤーは、フィリップスの初期モデル

先に正体を明かしておく。うちのノンフライヤーは、フィリップスのかなり初期のモデルだ。 つまり「最新機種を買ったから語れる」という話ではない。ここまで書いた「放置できる」「片付けが楽」は、その初期の一台で感じていることだ。 そのうえで、これから買う人のために、いま手に入る機種を調べた。ここから先の3機種は、うちでは使っていない。販売ページとスペックを見て、容量と向き不向きだけを整理したものだ。使ってみた感想は書けないぶん、選ぶときの軸だけははっきり書く。

いま買うなら|晩酌向けノンフライヤー3機種を調べた

ここから紹介する3機種は、うちでは使っていない。販売ページのスペックをもとに容量と向き不向きだけを整理したもので、使用感の評価は入れていない。価格は変動が大きいので、リンク先で必ず確かめてほしい。

COSORI Lite 3.8L(CAF-LI401)

容量:3.8L / 向いている人:2〜3人分をまとめて作りたい 3.8Lは家庭用として標準的な容量帯。晩酌のおつまみを2〜3人分まとめて作るなら、このあたりが目安になる。 この3台のなかでは中間のサイズだ。「一人分だと持て余すが、家族4人分までは要らない」という家庭がはまる容量帯になる。

COSORI Lite 2.0L ミニ

容量:2.0L / 向いている人:一人分・置き場所が狭い 2.0Lは、一人分のおつまみを作るサイズ。キッチンが狭い家や、置き場所が限られる場合はこの容量帯から見ることになる。 ただし小さいぶん、家族分を作るなら2回に分ける前提になる。「まず小さいので試す」なら選択肢に入るが、最初から家族全員分を一度に作りたいなら容量が足りない。

COSORI PRO LE 4.7L(CAF-L501-KJPR)

容量:4.7L / 消費電力:1230W / 本体重量:4.54kg / 向いている人:家族4人分を一度に 4.7Lは、この3台では一番大きい容量帯。家族4人分の唐揚げや手羽先を一度に作りたいなら、このくらいは要る。 そのぶん本体は4.5kgほどあるので、置いたら動かさない前提で場所を決めたほうがいい。消費電力も1230Wと大きいから、電子レンジなどと同じ回路で同時に使わないほうが安心だ。値段もこの3台のなかでは一段上がるので、そこはリンク先で確かめてほしい。

ノンフライヤーで作る晩酌おつまみ3選

1. 冷凍唐揚げ(最強の時短おつまみ)

冷凍唐揚げをカゴに並べて、180℃で12分。以上。 スーパーの冷凍唐揚げが驚くほどカリカリに仕上がる。ビールとの相性は言うまでもない。週3で作っても飽きない。

冷凍の唐揚げを探してみる →

2. チーズ春巻き(パリパリ食感)

うちで使っているのは冷凍のチーズ春巻きだ。凍ったままカゴに並べて、袋の表示にある温度と時間でそのまま焼く。それだけ。 油で揚げないぶん、皮がパリパリのまま仕上がる。中からとろけるチーズが最高で、ビールが止まらなくなるので注意。

冷凍のチーズ春巻きを探す →

3. ベーコン巻きアスパラ

アスパラをベーコンで巻いて楊枝で留める。180℃で10分。ベーコンの脂がアスパラに染みて、シンプルなのに旨い。 黒胡椒を多めに振るとビールに合う。レモンを絞ればハイボール向きになる。

アスパラとベーコンを探す →

もっとおつまみのアイデアが欲しい人は時短おつまみ10選、作るのも面倒な日はふるさと納税で届くおつまみもどうぞ。合わせる酒に迷ったら日本酒の選び方も。

ノンフライヤーを買う前に知っておきたいこと

置き場所を確保する

炊飯器くらいのサイズがある。排熱口から熱い空気が出るので、壁から10cm以上離す必要がある。買う前にキッチンの置き場所を決めておこう。

すべての揚げ物が完璧にできるわけではない

天ぷらのような衣が薄い揚げ物は苦手。コロッケも中身がパンクしやすい。得意なのは唐揚げのような「もともと脂がある食材」だ。

油ゼロではない

食材自体の脂で調理するので「油を使わない」は正確。ただし食材に脂がない場合(野菜チップスなど)は、少量のオイルスプレーを使った方がカリッと仕上がる。

まとめ

ノンフライヤーは「面倒くさがりの晩酌好きパパ」にぴったりの家電だ。 放置するだけでアツアツの揚げ物おつまみが完成する。片付けも楽。罪悪感も少ない。 まずは冷凍唐揚げから試してみてほしい。180℃で12分。これだけで今夜の晩酌が変わる。 晩酌をもっと楽しむコツはこちら、晩酌グッズのおすすめはこちらもどうぞ。 よなよなパパでした。

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